
素材の残りは必ず数日中に出てくる。日々の献立は果てしの無いしりとりのようだ。さて、鯛蔵に
またかよーと言わせないのがスーザンの腕。
今日は休日なのでおしたしを作ってみた。素朴なものは基本を外すと食えない物ができあがる。ふだんバタバタしていてなかなかできへん。
油揚げのトッピングは和え物やうどんのカヤクなど、便利に使う。これだけでもちょっと違う。
今日は白い水仙を添える。花は他所に遠征しないでもしばらく間に合いそうだ。(^^)
●写真 2人前
●材料 油揚げ半枚、かきな、ポン酢
●材料費 2人前80円
●作り方油揚げは短冊に切ってアルミフォイルにのせオーブントースターでカラリと焼いておく
たっぷりと湯を沸かし塩を入れる。別に冷水を張った大き目のボールを用意する。
かき菜は葉の先を持ち茎の太い部分を先に湯に入れる。
菜が多いようなときはいちどきにゆでない。
1〜2分茹でたら冷水にとり、絞って食べやすい大きさに切る。
ポン酢をかけ、油揚げをトッピングする。
●調理時間 10分。
●味かき菜は歯ごたえがしっかりしている。その割に茎は固くない。ほろ苦さがあってグー。キョービの軟弱なほうれん草にない美味さだと思う。
テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ