プロフィール

スーザン@ヤル気!

  • Author:スーザン@ヤル気!
  • スーザンの家庭料理と同居人鯛蔵の辛口の評を笑い飛ばすのがコンセプトだったが、最近スーザンが料理を作らない。(^_^;)
    にしても、今年の冬は寒いぞ。





アイディア料理ネットワーク


最近の記事+コメント


カテゴリー


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カレンダー

04 | 2006/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
樹脂加工のフライパンのなせる技か。少ない油で焼けるのはありがたい。紹介するのはニラ焼き一束のニラをLサイズのピザのように焼き上げる。ポン酢をつけていただく。ビールがすすむ一品だ。
レタス炒め薄力粉を水で溶く。固めにする。あまり混ぜない。ダマなど気にしない。ニラのつなぎになるくらいの量だ。あとはフライパンに薄く油を引いて焼き上げるだけ。調味料は何も使わない。とにかくカラリと仕上がれば成功。弱火でじっくり。最後は強火。何度かやれば加減が身に付く。タレはポン酢でなくても生醤油でも、マヨネーズでもお好みに。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

ドリア今日の東京は夏を思わせる暑さだった。冷ご飯があったがチャーハンには足りない。ならばと、残り野菜と合わせてドリアもどきを作った。
●写真 1人前
●材料 ご飯、マッシュルーム、玉葱、ニンニク、パセリ、オリーブ油、塩、ミニトマト、牛乳
●材料費(全部) 2人分200円
●作り方
ニンニクと玉葱の微塵、マッシュルーム,ミニトマトを炒める。
塩胡椒で調味。
ボールに冷や飯、炒めた野菜、牛乳、ピザ用チーズを入れ混ぜる、顆粒ヴィヨンぱらぱら。。
チーズの量はお好みだが多い方が美味し。
オーブントースターで20分弱、加熱

●ひとこと
そういえばご飯料理少なかったね、このブログ。
できは上等。(^^)

テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

めだいアカメショウジョウバエさんにソースの作り方を教わった。魚にも肉にも合うというパセリを使ったグリーンソースだ。スーザンのこと、材料は適当に入れ替えようと思ったのだが、わーミキサーがない。えっ、どこに行ったのだ。しょうがないのですり鉢を持ち出し、ゴリゴリ。
出来上がりはご覧の通り。これをソースとは呼ばない。
●写真 1人前
●材料 めだい、マッシュルーム、玉葱、パセリ、オリーブ油、バルサミコ、塩、ミニトマト
●材料費(全部) 2人分560円
●作り方
パセリ、玉葱の微塵を摺ってオリーブ油を加える、バルサミコと塩で調味。グリーンソースの完成。
ニンニクをひとかけオリーブ油で炒める。
マッシュルームをソテー、取り出しておく。
塩胡椒しためだいをソテー。
めだい、マッシュルームを皿に盛りグリーンソースをかける。

●ひとこと
めだいは水っぽい魚だった。衣を付けた方がよかったかも。
グリーンソースは五月のそよ風のように爽やか。
アカメショウジョウバエさん、ありがとう&ゴメソ(不細工にして趣旨違い)m(__)m
でも、美味しかったぞ、満足。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

今日は何も作れなかった。それでもブログを休めぬのがA型の悲しさ。
出番のなかった過去ネタの中からレタス炒めを紹介する。
レタス炒め醤油:ナンプラーが1対1、酢と砂糖を隠し味のあわせ調味料を作っておく。
胡麻油に適当に切った鷹の爪を入れ香をたたせる。レタスを加え2~3回シャカシャカ炒める。
あわせ調味料を加え、レタスがしんなりしたら火をとめる。足りない味は塩で調整。
材料はレタスだけ。生の何倍も食べられる。
どこが究極なんだか。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

風邪をひいて少し体調が落ちたとき、おかゆとまでいかなくても、やはり食べたいのは和風のさっぱりしたものだ。
塩鮭やたらこを焼いてお味噌汁をつけたくらいがちょうどいい。と、そのまま出すよりも食べやすいミニ丼に仕立ててみた。
ミニ丼たらこ丼は、焼きたらこ、甘酢を和えたナガイモ、梅肉。上に海苔をふりかけてある。
鮭丼は、鮭、すり胡麻に青紫蘇をあしらえたもの。
飲んだ後のちょっとした軽食にも適当な一品だ。実はりぼんねこさんの料理にヒントを得たもの。スーザンは、ネタもとに較べて恥ずかしいほど雑だ。(汗)
その辺もご覧になり楽しんで欲しい。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

今でこそ、ペペロンチーノとかアラビアータとか日常的だが、昔はスパゲッティと言えばナポリタンだった。
わたしのよく通ったキッチンライオンは学生の多い街のどこにでもあるようなカウンターだけの店、ナポリタン・カレーライス・オムライス・コロッケランチが定番の昼食だった。
マスターの手元はよく見えるので、調理法はだいたい憶えている。オリーブ油なんて使ってなかったように思う普通のサラダ油だ。壁には業務用のトマト水煮缶が並んでいた。具材はハム、玉葱、ピーマン、水煮のマッシュルーム。麺はやや太めもってり甘く心休まる味だ。
カウンターにはパルメザン、もちろんクラフトの緑の筒状のもの。それにタバスコ。2つ揃えばイタリアンと思っていたのかも
★ナポリタンもどき★
まぐろと、そんな懐かしいナポリタンもどきを作った。オリーブオイルに、ニンニクの微塵、あぁ、これはもう省けない。
ハム、玉葱を炒める。ケチャップが無いのでいつものようにトマトジュースで調味。飲み残しのワインも入れてしまう。
ボリューム感を出すために卵1個をソースに入れる。仕上げにメルティングチーズを2枚千切っていれからませる。
鈍くさい味だ、だいたいナポリタン。甘さは控えめだ。

テーマ : レシピ大集合! - ジャンル : グルメ

今日は冷蔵庫の半端ものでアジア風炒め。油揚げ1枚。生で食べようと思ったまま少し鮮度が落ちてきたオクラ。冷凍庫で眠っていた豚肉少々。味は保証しない。
★油揚げとオクラの炒め物。★
まぐろ胡麻油をひいたフライパンに適当に切った豚肉、油揚げ、オクラ、葱を入れ強火で一気に炒める。醤油、ナンプラーで調味。最後にトマトジュースを少量。胡椒をたっぷりと。残り物で10分もあればできるカンタンレシピ。




★わかめと卵のスープ★
もやしなすヴィヨンを入れたスープに玉葱の微塵、乾燥ワカメを入れ、卵を溶きいれただけ。足りない塩味は醤油で調える。芽野菜を浮かべ出来上がり。
誤って消去し、書き直しのアボマグロだ。急用で最後の仕上げを鯛蔵に託した二品だ。結局、酒になり深夜の帰宅。翌朝、カメラがPCの前に置いてあった。
★アボマグロ★
まぐろアボガドとマグロ。アボガドとワサビ醤油、既に定着した感がある。最後に新工夫と思ったが、そのうち再挑戦しようと思う。







★もやしと茄子の胡麻だれかけ★
もやしなすもやしと茄子の胡麻だれかけ。ナスをチンしてサラダや和え物に使うのはお勧めだ。マヨネース、胡麻だれ、チリソースなどの濃厚なソースが合うと思う。
これは、頂き物のピリから胡麻だれ。
醤油・味醂・酢・砂糖・すり胡麻・唐辛子を適当に混ぜればよい。
トッピングの卵は電子レンジでチンしたもの。お手軽。

テーマ : かんたん料理 - ジャンル : グルメ

まーぼ洋・中華の定番料理がある。それに和の風を入れるのはおもしろいと思う。和風ハンバーグとか、めんたいパスタとか。その線で今日は和風麻婆豆腐に挑戦してみた。辛い醤を和風の調味料で置き換えただけだ。選んだのは柚子胡椒。色を薄く仕上げるために白醤油を使った。
●写真 2人前(たっぷり)
●材料 豚挽き肉、豆腐、玉葱半個、椎茸2個、エノキタケ、ニンニク、ヴィヨン(顆粒)、柚子胡椒、片栗粉、胡麻油、白醤油、味醂
●材料費(全部) 2人分260円
●作り方
ニンニクの微塵切りを胡麻油で炒める。
豚挽肉、玉葱、椎茸、エノキタケを炒める。
味醂、醤油で調味。ヴィヨンスープを加える。
柚子胡椒で辛味を付ける。お好みだが辛ければより麻婆になる。
チンして加熱した豆腐を適当に切り加える。
豆腐をあまり崩さないように、水溶き片栗でとろみをつける。

●ひとこと
麻婆豆腐とは別の料理かも。(笑)
でも、このパターン。豆腐は外せぬが具材を変えると、いろいろ楽しめそうだ。
柚子胡椒は好きな調味料だ。スーザンの使っているのはフンドーキン。漢字で書くとナルホドの分銅金

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

パリパリ東京は外国人が多い。アジア人が増えているのが特徴だ。それに伴い食材店も増えた。未知の食材を調理するのは楽しい冒険だ。
今回はタイカレーに挑戦してみた。ゲットしたのは赤と黄色の2つ。ネットで調べるとどちらも150円、4人前らしい。(不確か)スーザンがいくらで手に入れたかは秘密である。
黄色い方はココナツミルクが要るそうだ。それで先ず赤い方から試してみることにする。開けてみると赤黒いペースト状のもの、八町味噌のような外観だ。
とにかく、作ってみなきゃわからない、いつものように適当な具材を炒め、トマトジュースで煮詰めた。
ペイストを入れる。味見…わぁー。食えん。辛い。水で薄める、トマトジュースも加える。
結局6人分くらいになったろうか。写真には偽タルタルと瞬間ピクルスも添える。

パリパリ★タイカレー★
●写真 カレー1人前
●材料6人前 タイカレー赤パック、トマトジュース300cc、水180cc、ナス1個、エリンギ大1本、ハム、玉葱1個、三つ葉(薬味)
●材料費(全部) 6人分300円
●作り方
材料を炒める。
トマトジュースを入れて煮詰める。
カレーペーストを加える。
辛味と粘度は好みなので、トマトジュース、水で調整。分量は目安です。
●ひとこと
とにかく辛いがナンに付けるソースと理解すると美味い。家庭でお手軽エスニックだ。

★偽タルタル★
写真で2人分。ナン作りであまった溶き卵半分をレンジでチンする。さらし玉葱の微塵と混ぜマヨネーズで和えただけのも。錦糸玉子を作るのはけっこう面倒だが、溶き卵をレンジでチンすると面白いようにふくらんでフワフワの綺麗な卵が出来る。新しいトッピング素材に利用できそうだ。新発見。(^^)/

★瞬間ピクルス★
叩いたキュウリのザクきりを赤砂糖と酢で和えたもの。普通では食えない代物だが、今日のような火の出るカレーの付け合せには格好の一品。口が休まる。料理の組み合わせっておもしろいなと思った。

パリパリ★ナン★
ナンはかんたんだと思う。理由の一つはテフロン加工のフライパンとオリーブ油。休日の午後、一度トライしてはどうだろう。
●写真 2枚
●材料4枚 A:強力粉1.5カップ、薄力粉0.5カップ、ベーキングパウダー5g、砂糖大匙半分、塩少々 B:牛乳50cc、ヨーグルト40cc、溶かしバター大匙1、溶き卵半個
●材料費(全部) 4枚100円
●作り方
Aの粉を混ぜる。Bの液体は人肌くらいにする。
AにBを加えよく練る。
生地を1時間くらい休ませる。
生地を4等分し舌状に整形する。
フライパンにオリーブ油をひき、ゆっくりと焼きあげる。

今日、1日置いたカレーとナンをタコちゃんに食べさせた。
ナンは前日焼いたものでもオーブントースターで焼くと焼きたての香がもどってくる。
スザン:辛いぞ、覚悟して食べろよ
タコ:パクパクパク。 平然としてる。
スザン:なんだ、こりは。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

東京は連日のじめじめ天気が嘘のような好天。初夏の風を受けて散歩を楽しんだスーザンだったが、夕方に突然の降雨。びしょぬれになる。(泣)今日はナンを作った。と、記事を書く余裕がない。箸休めの和え物の方を載せておく。
おかひじきおかひじき、パプリカをさっとゆでポン酢をかける。例のように油揚げのカリカリトッピング。暑かったのでビールがすすんだ。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

カレーうどんカレーうどんはかんたんで美味しいメニューだ。
いつだったか他所の家で振舞われたことがある。普通のかけうどんにボンカレーをかけたものだった。今考えるとすごい発想だと思う。味は忘れた。
基本的には普通のうどんの汁にカレー粉を加え片栗でとろみをつける。具は肉+ネギが基本。肉は豚肉がいちばん、ネギは玉葱、長ねぎどちらでもいい。
キノコを加えることも多い。椎茸が最適。トッピングとして天カスを入れるのも好き。今回は切らしていたので油揚げクルトンで代用。
薬味に三つ葉のような香の強い野菜を細かく刻んで使うのもスーザン流だ。
●写真 1人前
●材料 冷凍うどん、豚肉、長ねぎ、椎茸、三つ葉、油揚げ、和風だし、カレー粉、片栗粉、胡麻油、醤油、味醂、砂糖
●材料費(全部) 2人分300円
●作り方
豚肉、長ねぎ、椎茸を炒める。
水を入れて和風ダシを加える、沸いたらアクをよくとる。
普通のうどんの汁のように、醤油、味醂、砂糖で調味。
カレー粉を加え、水溶き片栗でとろみをつける。
別に油揚げをあられのように細かく切り、フォイルに載せオーブントースターでかりっとさせる。
青みの三つ葉も微塵に刻んでおく。
冷凍うどんを茹で上げ、カレー餡をかける。
トッピングの油揚げと薬味の三つ葉を載せてできあがり。

●ひとこと
料理には計量がつきものである。カップ1杯とか大匙1杯。パンの類は計量を違えてまったくふくらまなかったりする。一方、味付けの計量はどうだろう。これにはだいぶ幅があり、その日の気分で変わってもいいとスーザンは考えている。
今日は片栗が少ししかなく、ゆるい餡になった。昨日、飲みすぎたので味は薄め、カレー粉も控えめにした。ネギは本来、根深の白葱があうところを、これも在庫の都合で青葱にした。
結果、いつものカレーうどんとは少し違う趣となった。が、それでも美味しかった。
三つ葉は、普通のカレーうどんの薬味には使わないが、カレーのスパイスとの相性はよい。
エスニックなカレーヌードルと、考えていいのかもしれない。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

料理はいつでもベストにできるとはかぎらない。味は一定のレベルに達しても、イメージとは少し違うもの。手順に改良の必要なもの。その辺を克服していくのが、また楽しみでもある。
ご紹介するトマトベースの洋風卵とじ、美味しそうに見える。この料理の狙いはスピードであった。
ジャガイモを切った状態でチン。玉葱・キノコ・とあわせソテー、トマトジュースを入れて煮詰める。ここまで、6分。耐熱皿に移して卵を中央、チーズはドーナツ状に飾り今度はオーブンモードで卵が半熟になるまで。
花豆と、やけに忙しいのだ。その割に卵は火の通りが甘く、味は深みに欠けていた。
いっそ、時間はかかっても全部をオーブンで済ませたほうが、全体として手軽な料理と言えるのではないか。違う作り方でリベンジしたい一品である。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

スーザンは無類の豆好き。趣味の八百屋探索のとき、ふと目に止まったのが写真の花豆だ、即買い。実は買い物カゴには既に例の150円カボチャが入っていた。坊ちゃんとの再会で、やや理性を失っていたのかもしれぬな、スーザン。
家に帰って豆を籠に盛ったとき感じた…。うむ、軽いのだ。
花豆見た目と重量のギャップ。ゴキブリのようなものだな。
さて、数日後、煮豆だけは何故か上手な鯛蔵が味付けを依頼しに来た。
どれどれ、ひとつ食べ、二つ食べ、スーザン砂糖を使うのをやめました。
残念ーーーーーーーーーんん。以下略。

テーマ : おいしい店紹介 - ジャンル : グルメ

焼きものは我が家の定番だ。薄力粉を少し固めにといて具を入れオリーブ油で焼くだけ。具材とソースで無限のバリエイションが可能だ。
オリーブ油を使う、ここがポイントだ。とにかくカリっと仕上がる。和風にも中華風にもマッチする。
今日は2通りの具で焼いた。ソースも2種類、これで4種類の味が楽しめる。費用は全部で200円くらい。約15分で完成だ。スーザンは大きなフライパンで2つ同時に焼いた。

やきもの★大根焼き★
千本に切った大根をレンジで少ししんなりするまでチン。ボールに大根と薄力粉を入れ水で固めに溶く。あまりかきまわしていけない。隠し味に醤油一滴。たっぷり目のオリーブ油で焼き上げる。

★ネギ豚焼き★
上と同様に油を入れたフライパンに薄切りの豚肉を引き。具材に青ネギたっぷりの生地を載せる。

★たれ★  *酢+醤油+ラー油  *市販の胡麻ダレ

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

また、スルメイカを買ってしまった。小さいスルメは柔らかくてうまい。
今日はスルメづくしだ。と言っても洋風の二品。
主な材料は2品合わせてスルメイカ小6はい248円、アボガド98円、新玉葱1個、キュウリ1/2本。パプリカ小1個、エノキタケ、三つ葉若干、ニンニク、ひとかけ。500円かからないチープメニューだ。
非常に簡単な料理なので時間はあまりかからない。
イカを下ごしらえする。腸や目を取って、良く洗い、身の方は適当に切る。
玉葱は1/4は薄くスライス水にさらしておく。残りはザク切り。

トマト煮★イカのトマト煮★
オリーブ油に微塵のニンニクで香をつけザク切りの玉葱を炒める。玉葱が透き通ったところでパプリカを入れる。
2カップくらいの野菜ジュース(トマトベース)を入れ沸いてから5分くらいでエノキを適宜。今日はたままたエノキだが本来はシメジくらいが適当だ。エノキはすぐ火が通るのでしんなりしたら最後にイカをいれ色が変わったらすぐ火を止める。
醤油で塩気を調整。胡椒をして皿に盛り青みを飾る。

サラダ★イカとアボガドのサラダ★
イカはさっと茹でる。水でさらした玉葱、ザク切りのキューリ、くりぬいて手で少し潰したアボガドとあえる。ワサビとポン酢で和える。

●ポイントと味
トマト煮は有塩の野菜ジュース(トマトベース)だけで調味。味補正は醤油を使うのがミソ。なければトマトジュースでよい。味は予想した通り。(^^)
イカアボは美味かった。キュウリの清涼感と歯ごたえ、玉葱の刺激、どこまでもやわらかいスルメ。ワサビとポン酢もピッタリ。
小さいスルメを見つけたら是非お試しを。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

準備独身の自炊者が簡素なキッチンでスキルがなしにできる料理って何だろう。栄養バランスがよく見栄え良ければなおめでたし。
で、実験料理。
巣篭もり卵、卵とじ、ようわからんが、これを電子レンジで作ってみる。
材料は野菜。基本的に火が通りやすくて生でも食べられるようなもの。水菜、三つ葉、ニラあたりが候補。今日は和風なのでこうなったが、洋風ならキャベツ、レタス、トマトなどもよい。
キノコならエノキ、椎茸。
エリンギなどはこの調理法はきついなと思う。
油揚げ、ハム、ソーセージ、ツナ缶など使ってもおもしろい。
今日の素材は、三つ葉、エノキ、椎茸、油揚げ。写真のように切って耐熱皿に入れる。実は油揚げ、椎茸はオーブントースターであぶってある。スーザンの一手間だが省略してもいい。
味醂・醤油同量に顆粒和風ダシを入れたものを用意する。写真は2人分、だから半量を耐熱皿の野菜に振りかける。野菜からは結構な水分が出るものなのだ。
中央に卵を落とし込む。黄身に箸で2箇所くらい穴を開ける。そうせぬと卵が破裂する。
ラップをかけて電子レンジに入れる、卵が半熟に見えたら完成。
どうだろう間違えようの無い料理だ。
完成料理●味
卵の半熟具合がいい。もちろん美味しい。一人暮らしでなくても是非試してもらいたい。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

カボチャいつだったか。坊ちゃんカボチャという可愛いサイズのカボチャをいただいた。とても美味しかった。
わたしは時間の余裕がないので、ほとんど決まったスーパーで買い物をしている。だから、たまに八百屋や輸入食品の店を覗くのはとても楽しい。
で、たまたま行った八百屋で、坊ちゃんカボチャと再会することとなった。少し季節外れの感もするが150円という値段にもつられ求めることにした。
ネットで調べたると電子レンジで調理できるらしい。肉詰めとかホワイトソースとか。
いろいろ参考にして手間の要らぬ簡単な料理に仕上げてみた。
●写真 2人前
●材料2人分 坊ちゃんカボチャ、ハム、玉葱、椎茸、シチュールー
●材料費(全部) 2人分250円
●作り方
◆カボチャの下ごしらえ
ラップにくるんで5分くらい電子レンジにかける。
上の部分1/4くらいで輪切りにする。
スプーンで中のタネと繊維の部分をくりぬく。
◆詰め物
タマネギの微塵とハム、椎茸をいためる。
カボチャの中に入る量を目安に、水を適当に加え、顆粒のルーを入れる。
シチューよりドロドロは強めにする。
◆仕上げ
カボチャにどろどろシチューを詰める。
上にピザ用チーズを盛る。
オーブントースターでチーズがとろけ、焼き色が少しつくくらい加熱。

切り分けカボチャ●味
見ての通り。カボチャは甘くほろほろと。シチューのソースとの相性も抜群。鯛蔵の点数がどうであれ大満足の結果だ。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

昨日は飲みに外出。料理もブログもサボってしまった。過去ネタを編集して誤魔化すつもりだ。

パスタほど手軽でかんたんな料理はない。
スーザンは家でつくるとき白パスタ、赤パスタ、クリームパスタに区別している。
パスタ料理の唯一のコツは、たっぷりの水でしっかり塩を入れ茹でることだ。
茹で汁はソースの一部と考える。

パリパリ★白パスタ★
ペペロンチーノが基本だ。ソースはオリーブ油に鷹の爪・スライスニンニクを炒めたもの。
鷹の爪は好みだがわたしは二人分なら2本。種を取りホールで使う。食卓に出すときは除いている。
動物性の食材で一般的なのはベーコン、ハム、イカ、蛸、ツナ缶などだろう。入れなくても可。
野菜ではキノコ類、青菜、アスパラなど。さらっとしたソースが持ち味だから玉葱のようにとろける野菜は使わない。
わたしはどんな料理でも生の野菜をトッピングするのが好きだ。香がよく彩りもよいもの。
パセリ、セリ、クレソン、青紫蘇、セロリの葉、スプラウト、青ネギ、バジル等々。動物性の食材との相性で決める。
ソースと具材を炒め軽く塩味、茹でたパスタと混ぜ合わせる。麺とからまるオリーブ油が美味しいのでわたしは油をやや多めに使う。パスタの茹で汁を少し使って全体をしっとりさせるのがコツ。最後に塩味を補正。
写真上はイカと白シメジの具材、トッピングは赤キャベツのスプラウト。
写真下はツナとカキ菜の具材トッピングは枝豆。

★赤パスタ★★赤パスタ★
これはアラビアータ。
だいたいは白パスタと同じ。具材を軽く炒めたところでトマトソースを加える。トマトピューレーや缶詰のトマトを使うところを、スーザンはカゴメの野菜ジュース(トマトが主成分900ml 206円)で簡単にしている。ジュースは少し煮込んで水分を飛ばす。
写真はナス、椎茸、カキ菜の具材。肉類は使っていない。おろし際にピザ用のシュレッドチーズを混ぜ込んでいる。ソースの絡みがよくボリューム感がでる。

★赤パスタ★もうひとつ、ナス、エリンギ、椎茸 それから生のトマトも入れる。トッピングに思い切り水菜を載せる。サラダの代わりだ。







★クリームパスタ★★クリームパスタ★
これはインチキパスタ。1年に数回、客を迎えたと時やハレの日。ゴルゴンゾーラのペンネを作る。
ゴルゴンゾーラのところをもっとお安いナチュラルチーズ、生クリームのところを牛乳に置き換えたのが左の一皿だ。
まぁ、似たような味になるので不思議なものだ。
バタ-で、白シメジとさっと塩茹でのアスパラをソテー。ミルクを加えピザ用チーズを加えて溶かす。塩で調味。トッピングはパセリ。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

パリパリ★餅焼きを大根おろしで★
金曜は仕事のあがりが遅い日。10時になってからゴソゴソ調理を始めるスーザンだ。
昼間は汗ばんだね、東京。
夏の餅は犬も食わぬというが、中途半端に残った餅。どうしてくれよか。
レシピも要らぬほどの簡単料理だ。
餅をさいの目に切る。椎茸も四つ切、ツナ缶(ノンオイル)よく絞る。
胡麻油でいため合わせて、たっぷりのおろし大根、醤油をかけて食べる。
餅が香ばしく、ツナはパリッと。ビールにぴったりの一品だ。

ネギ味噌★モヤシと叩きキュウリ★
モヤシとパプリカをさっと茹で叩いたキュウリとあわせる。柚子ポン酢とラー油をかける。




テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。