昨日は飲みに外出。料理もブログもサボってしまった。過去ネタを編集して誤魔化すつもりだ。
パスタほど手軽でかんたんな料理はない。
スーザンは家でつくるとき白パスタ、赤パスタ、クリームパスタに区別している。
パスタ料理の唯一のコツは、たっぷりの水でしっかり塩を入れ茹でることだ。
茹で汁はソースの一部と考える。
★白パスタ★ペペロンチーノが基本だ。ソースはオリーブ油に鷹の爪・スライスニンニクを炒めたもの。
鷹の爪は好みだがわたしは二人分なら2本。種を取りホールで使う。食卓に出すときは除いている。
動物性の食材で一般的なのはベーコン、ハム、イカ、蛸、ツナ缶などだろう。入れなくても可。
野菜ではキノコ類、青菜、アスパラなど。さらっとしたソースが持ち味だから玉葱のようにとろける野菜は使わない。
わたしはどんな料理でも生の野菜をトッピングするのが好きだ。香がよく彩りもよいもの。
パセリ、セリ、クレソン、青紫蘇、セロリの葉、スプラウト、青ネギ、バジル等々。動物性の食材との相性で決める。
ソースと具材を炒め軽く塩味、茹でたパスタと混ぜ合わせる。麺とからまるオリーブ油が美味しいのでわたしは油をやや多めに使う。パスタの茹で汁を少し使って全体をしっとりさせるのがコツ。最後に塩味を補正。
写真上はイカと白シメジの具材、トッピングは赤キャベツのスプラウト。
写真下はツナとカキ菜の具材トッピングは枝豆。
★赤パスタ★これはアラビアータ。
だいたいは白パスタと同じ。具材を軽く炒めたところでトマトソースを加える。トマトピューレーや缶詰のトマトを使うところを、スーザンは
カゴメの野菜ジュース(トマトが主成分900
ml 206円)で簡単にしている。ジュースは少し煮込んで水分を飛ばす。
写真はナス、椎茸、カキ菜の具材。肉類は使っていない。おろし際にピザ用のシュレッドチーズを混ぜ込んでいる。ソースの絡みがよくボリューム感がでる。

もうひとつ、ナス、エリンギ、椎茸 それから生のトマトも入れる。トッピングに思い切り水菜を載せる。サラダの代わりだ。
★クリームパスタ★これはインチキパスタ。1年に数回、客を迎えたと時やハレの日。ゴルゴンゾーラのペンネを作る。
ゴルゴンゾーラのところをもっとお安いナチュラルチーズ、生クリームのところを牛乳に置き換えたのが左の一皿だ。
まぁ、似たような味になるので不思議なものだ。
バタ−で、白シメジとさっと塩茹でのアスパラをソテー。ミルクを加えピザ用チーズを加えて溶かす。塩で調味。トッピングはパセリ。
テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ