
忙しくても暇でも季節は巡る。
庭に百合が咲いたが雨露を受け自分の重みで倒れてしまった。ずぼらなスーザンが支柱をしっかりせぬのが悪いのだ。反省。

花瓶にさしたら蕾が次々と開く。たくましいものだと思う。


庭に白梅がある。主幹には大きな虚ろがあって、いつ枯れてもおかしくない。そんな老梅が今年も大粒の実を、沢山ではないが付けてくれた。
鯛蔵が梅酒を仕込んだ。氷砂糖の代わりに蜂蜜を使うのが鯛蔵流。
小さいのが昨日、大きい方が今日の仕事だ。梅の色は1日でこんなに変わるのだな。
遠景に古い梅酒が小さく写っている。写真係の鯛蔵の演出だろう。