主食にはなりそうもない品々がままごとのように並ぶ食卓 松村正直とある所で手討ちうどんを作る集まりが合って行って来ました。武蔵野風田舎手打ちうどん師範(嘘)の、地元のおばちゃんが講師です。

先生のコネの実演。水はもっと入れたい所ですが我慢我慢なのです。

こちらではかき揚げの準備。
千本に切った大根をさっとゆがいたものを作っています。カテといってご飯の増量剤ですが、今はうどんのトッピングにしています。

手元を見つめる青年の真剣なまなざしをご覧あれ。
麺棒で伸ばしているところ。なかなか綺麗な円形になってくれません。

できあがった天ぷらを並べたところ。
ズラーリと、ほんとうに美味しそうです。

こちらデザートの茹で饅頭。上新粉に餡を入れて茹で上げたもの。

はい、一人前です。写真では見えませんがほうれん草の茹でたものも山積みになっています。
いやぁー、うどんの美味しいのなんのって、手作り、それも自分たちで作ったんですから。あっという間に完食。
スーザンはうどんのお代わりをしてしまいました。