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スーザン@ヤル気!

  • Author:スーザン@ヤル気!
  • スーザンの家庭料理と同居人鯛蔵の辛口の評を笑い飛ばすのがコンセプトだったが、最近スーザンが料理を作らない。(^_^;)
    にしても、今年の冬は寒いぞ。





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いそっぷのきつねのようにおさなごはスープ飲みおり春の雪ふる   吉川宏志

今年も余すところ数時間、ご来訪のみなさまありがとうございました。
総集編シリーズも最終回。
スープ類ですが眺めると好い加減なものばかり、来年の課題にしたいです。

第1椀 中華系残菜スープ。野菜炒めの翌日もこんな。醤油ベース、少し味を補正すると生き返る。
スープ


第2椀 カレー翌日スープ。延してパスタ入れたり薬味添えたり。スープ


第3椀 若布卵スープ。鶏の茹で汁を利用。
スープ


第4椀 レタスパセリスープ。鶏皮だし。
スープ


第5椀 レタパリトマスープ。トマトを入れると酸っぱさが素敵。
スープ


第6椀 豆スープ。缶詰の豆利用。たまには良いかも。
スープ


第7椀 カボチャスープ。見栄え最悪。
スープ


第8椀 アボガドスープ。ミルサーを使って滑らか。見かけも味も高貴。
スープ


第9椀 白菜のミルクスープ。ホカホカ。
スープ


第10椀 粗餐の一椀。
スープ



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ゆるま湯のごとき話に首を振るパルメザンチーズ舌に溶かして  梅内美華子

本日のテーマはチーズ。チーズもたくさん使いました。
ほとんどの場合、ピザ用チーズ。メルティングチーズのシートは安いけれど味が今ひとつ。いちばん単純なのは野菜はチンで火を通し、上にチーズをかぶせてオーブンで溶かし焼き目をつける。ノン鍋料理です。

第1変 ポテチーズ。チンしたじゃがいもにメルチングチーズ。
チーズ


第2変 坊ちゃんチーズ。南瓜はチンしただけ、中にシチューの素利用の餡。チーズ


第3変 トマチーズ。トマトをチンするときに少しオリーブ油を振る。
チーズ


次はピザ系、パン屋でいただける、パンの耳が重宝しました。
第4変 耳鶏ピザ。自家製鶏ハムがサンドしてあります。
チーズ


第5変 耳ツナピザ。ツナがサンド。
チーズ


第6変 ピザパイ。パイ生地も自家製。案外簡単だった。
チーズ


耐熱皿を使って素材を組み合わせるとさらに複雑なノン鍋料理が出来る。素材の調理は電子レンジ、チーズを載せて焼き目はオーブントースターです。
第7変 カリフラ卵グラタン風。
チーズ


第8変 トマ卵グラタン風。トマトのチンにオリーブ油を振る。
チーズ


ここからは鍋も使います。ポテトはチンして、葱・椎茸とソテー。
チーズを載せてトースターへ。
第9変 ポテ葱グラタン風。
チーズ


鍋でポテト・エリンギ・トマト、シチューの素の手抜きクリームをつくり後はいっしょ。
第10変 ポテグラタン。
チーズ


ご飯以外の素材はソテー、冷や飯、ピザ用チーズを耐熱皿で混ぜ合わせオーブントースター焼き上げ。
第11変 冷や飯ドリア。
チーズ


トマト風味のパスタ、おろし際にチーズを入れるとボリューム感が出る。
第12変 もったりナポリタン。
チーズ


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凍み豆腐やはらにたきて卵おとす卵はゆるゆる濁りてゆくを   黒田瞳

豆腐32珍も最終回、今日は油揚げだ。
なぁーんだという声が聞こえてきそうだが、まぁまぁ。(^。^)

最初は定番の煮物
第25珍 切干大根と。汁がしみてうまい。
豆腐


第26珍 大根葉とコンニャクと。ゴールデントリオである。
豆腐


次にはオーブントースターでこんがり焼いたカリカリ油揚げ。
これは各種トッピングにスーザン家では大活躍である。
第27珍 青菜の御浸しに。
豆腐


第28珍 おかひじきの和え物に。
豆腐


第29珍 大阪うどんに。
豆腐


次は中華風炒め。この料理は肉が入っているが、スーザンは肉の代用に使う。
第30珍 長葱、豚肉、オクラと。ピリ辛に炒めあげる。
豆腐


汁と三つ葉とカリカリ揚げに卵を割りかけオーブントースターだけで調理。
第31珍 鍋要らず玉子とじ。
豆腐


第32珍 和風納豆ピザもどき。台に使っている。
豆腐


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影待や菊の香のする豆腐串  芭蕉

其の参は煮物系が中心。
どうも煮物は写真が美味そうに撮れない。

最初は其の弐の厚揚げの続き
第17珍 八つ頭と煮る。汁気は少ない方が好き。煮える時間差は電子レンジの予熱で調節。
豆腐


肉豆腐を2つ。だいたい関東風すき焼きと同じ要領でつくる。
第18珍 肉豆腐。豚。
豆腐


第19珍 肉豆腐。牛。
豆腐


スーザン家貧なれば時に牛を豚に変えて用ゆ。
第20珍 豚肉すき焼き。
豆腐


第21珍 普通の麻婆豆腐。
豆腐


第22珍 麻婆豆腐ジャポネース。和風野菜を使い、豆板醤の代わりに柚子胡椒。
豆腐


第23珍 豆腐の白和え。ヘルシー栄養バランス抜群。
豆腐


初めて油揚げ登場
第24珍 山菜(サシボ)と油揚げの和風炒め。やや味濃く。
豆腐


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湯豆腐やいとぐち何もなかりけり   石原八束

 料理は、●素材の取り合わせ ●素材の配合の率や量 ●順序と時間 の3つの要素で決まる。ヤッコは、ほとんど取り合わせで決まる。最も基本的な、失敗のありえない料理である。豆腐+葱・生姜+醤油と考えずに、豆腐+トッピング+ソースと考える。トッピングは香りある野菜なら何でも。セリ類、葱類、紫蘇…etc。ソースは洋風でも中華でも…。組み合わせは無限にあるだろう。
 餡かけも原理は同じ。熱が入ることで料理の別の要素が加わり、出来不出来の差が生じるかも知れぬ。コツは豆腐はレンジで器ごと加熱、その際出る水気を捨てる。別に鍋で餡をつくりかける。

其の2の最初は、餡ものの最後。
第9珍 みぞれ餡かけ。和風出汁に醤油・味醂・砂糖、大根おろしを入れる。豆腐にかける。
豆腐


それで、今日のメインは焼き物だ。できあがりは揚げたものと変わらない。先ずは自家製。コツは豆腐の水切りを十分にすること。揚げるには少量のオリーブ油で焼き上げる。
第10珍 小麦粉まぶし揚げ焼き豆腐。熱々に生醤油をかける。
豆腐


第11珍 片栗まぶし揚げ(焼き)出し豆腐。大根おろしなども入れて。
豆腐


豆腐を冷凍庫に入れて解凍すると高野豆腐もどきが出来る。
第12珍 冷凍高野の片栗まぶし揚げ(焼き)。野菜素揚げを加え煮びたし。胡麻油使用。
豆腐


第13珍 豆腐サンド焼き。餃子の皮ではさんで焼いた。香ばしい。生醤油で。
豆腐


ここからは市販の厚揚げ。自家製の方が美味いが時間の節約。
第14珍 厚揚げ手抜き煮。市販のうどんの汁で青菜と煮る。
豆腐


第15珍 厚揚げチン熱、葱味噌和え。葱味噌は青葱・酢・味醂・砂糖・醤油・芥子。レンジで加熱した厚揚げにかけるだけ。
豆腐


第16珍 厚揚げ麻婆。崩れないので豆腐とは別の食感。
豆腐


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湯豆腐やいのちのはてのうすあかり   久保田万太郎

江戸時代に書かれた豆腐百珍という書物がある。豆腐のレシピを100載せたもの。スーザンが今年いちばん取り扱った素材も豆腐。和洋中華、江戸時代よりも料理法も素材も潤沢な現在。百を一つの目標として頑張ろうと思う。
その1は単品の豆腐。写真は初期掲載のものは小さい。

第1珍 チーズ豆腐。豆腐をチンで予熱。甘味噌だれを塗りメルティングチーズを載せさらにチン加熱。
豆腐



第2珍 餡かけ。和風出汁に醤油・味醂・砂糖、とろみをつける。青葱を飾る。
豆腐


第3珍 男前バルサミコ奴。オリーブ油・バルサミコ・醤油。
豆腐


第4珍 男前レモン奴。オリーブ油・レモン・塩。さらし玉葱を敷き、乾燥バジルをかける。
豆腐


第5珍 オレンジソース奴。オレンジジュースを煮込む・塩。パプリカ。
豆腐


第6珍 手抜き奴。おろし生姜・ネギ。もちろんお醤油で…。
豆腐



第7珍 男前花かつお奴。花かつお・青ネギ。お醤油で…。
豆腐


第8珍 カレー餡かけ。和風だし、味醂・醤油・砂糖・カレー粉。挽き肉・玉葱。とろみをつける。…。
豆腐


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クリスマス・ツリーを飾る灯の窓を旅びとのごとく見てとほるなり  大野誠夫

クリスマスは別に普段と変わらない。しかも今日は昨日の残りものときている。(汗)
クリスマスイブ
タイカレーのグリーン。ココナツミルクをワンカップ入れる。
具は玉葱・アスパラ・茄子・エリンギ・チェリートマトの残り。
トッピングにゆで卵。飾りのバジル。
サーモンのマリネ。酢ではなく柚子を使った。あとは塩・胡椒・グレープシードオイル。
オサレ


オサレ


クリスマス
昨日のカレーをさらにココナツミルクで割り椎茸投入。
パスタにかける。
ホテル缶詰最後、中華風蟹のスープにレタス、青葱を散らす。
貰いもののベルギービールが美味かった。
オサレ



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もう一歩踏みこめないかという午後に辛きトマトのソース煮詰める   俵万智
パスタは今年もよく作った。中でもショートパスタ。ゴルゴンゾーラのように材料だけ揃えれば美味しいものもある。Bゆえにそれよりチープなところで。
パスタはソースと具とトッピングで決まる。ソースの基本はオリーブ油とニンニク、塩で調味。

オリーブ油+ニンニク。顆粒のシチューの素でクリームを。具は椎茸、水菜。トッピングは赤キャベツのスプラウト。
パスタ


オリーブ油+ニンニク+鷹のつめ。トマトジュース。具は椎茸。トッピングはクレソン。
パスタ


オリーブ油+ニンニク。牛乳。具はホワイトブナシメジ、アスパラ。トッピングはパセリ。
パスタ


前日のカレーの残り。具は新たに足したシメジ、チーズ。乾燥バジル。
パスタ


パセリ・塩・バルサミコ・オリーブオイルをミルサーでソースに。おろしたチーズを載せる。胡椒。
パスタ



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焼きますか?とやさしく問われ頷いたような気もする秋の日曜   東直子

総ざらいその2は焼き物である。と、今日のスーザンは鯛焼きで満足。鯛蔵も結構だが鯛焼きはもっと結構。
小心なスーザンが安い見積で仕事をしたらお客の方が気を遣い送ってくれた、四谷のわかばの鯛焼きだ。
鯛焼


さて今年の我が家の定番となった焼き物メニュー。
オリーブ油を使う。水は少なめに。あまりかき混ぜない。
これでだれでもかんたんにできる。
もともとこれはスーザンのおふくろの味である。といって母はイタリア女ではない。
筑豊の産だ。料理のあまり上手くなかった母親だが揚げ物が得意で、とりわけスーザンが好んだのは長ネギと桜海老の掻き揚げだった。
その味を簡単に再現が始まり。オリーブ油に生醤油かけて不思議に相性がいい。もちろんマヨでもOK.
酢醤油にラー油とかソースを変えるのも楽しい。
初めは海老だの豚肉だの動物性蛋白も入っていたが次第に野菜のみの材料になって定着した。

大根焼き。大根は千本にして軽くチン。しんなりさせてから焼く。
大根


水菜と椎茸。
水菜


もやしと青葱。
モヤシ


シラスと長ネギ。
シラスネギ


ニラ焼き。
ニラ



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「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日   俵万智
もう一年の締めくくりというべき時期にさしかかってきた。スーザン食生活の今年の華はアボガドである。アボガドはサラダとタンパク質食材を結びつつ西洋冷菜の分野をスーザン家にもたらしてくれた。

蕪の塩漬けとあわせる。バルサミコのみ。
カブ


豆竹輪とパセリとワサビ醤油。
竹輪


スズキとパセリとバルサミコ・塩・グレープシード油。
スズキ


挽き割り納豆と三つ葉とワサビ醤油。
納豆


ツナとレタスとチェリートマトとバジルとワサビ醤油。
ツナ


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水死するうつくしい魚そこしれぬほどふかまった愛の不在に    小林久美子

オサレ

グラスの置き方も少し手馴れて今日は縦の写真。タラのフライだ。
冷凍ものの切り身で結構。ペーパータオルで水気をぬぐって塩胡椒。
小麦粉・卵・パン粉の順で衣を付ける。
樹脂加工のフライパンにやや多めにオリーブ油を引く。
皮目を下にし始め中火で、鍋を傾けて側にも油が回るようにする。
最後は、やや強火にするとカリッとする。
ソーズはマヨネーズにさらした玉葱の微塵を混ぜたもの。

付け合せはレタスのサラダ、ドレッシングはバルサミコ・塩・グレープシーヅオイル。

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君は来で雨に庇のゆふまぐれ去年の残りの花火してゐる   辰巳泰子
昨日の残りをどうしようかの話。同じまんまで食べるのはどうもね。

先ずはスープの残り、冷蔵庫の残りもの整理で大量に作る定期料理だ。今回は肉も入っている、オリジナルはポトフのような塩味。
翌日の夜、たん麺風のソバの汁に使った。醤油で味を濃くし、ナンプラー一滴。胡椒を利かして少し胡麻油を振れば何となく中華風。
たん麺


お次は鍋の残り、豚肉が入っていたが翌日は微塵も無い。白菜とキノコと汁だけ味はつけていないが残りものの実態。
少し多目の胡麻油で刻みニンニクもたっぷり。強火でモヤシ炒めを作る。前日の残りものを投入、醤油と塩・胡椒で調味。片栗で緩いトロミをつける。
中華


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豆腐と大根

茗荷刻みすだち搾りて味噌和へにしてゐるうちに怒り和らぐ  TOKO

何ゆゑにあれほど腹をたてしかなキャベツ切るまに消えてしまひぬ  三日月

スーザンは仕事が終わった直後バタバタと夕餉の支度をする。確かに料理するうちに心が寛やかになっていく経験がある。ところで、この歌の師弟お二人は性格も似ていらっしゃるのだろうか。

さて、旬の大根とあったかい豆腐の二品。
なにげにメニューは再掲だが品は別、最近のもの。ネタに窮しておるのよ。(汗)
ひとつめは豆腐のおろし餡かけ。だし汁に、味醂・砂糖・醤油で調味。
最後に大根おろしを入れて一煮立ち。
豆腐はレンジでチン。水気を切って器に入れ餡をかける。豆腐を鍋で煮ないのがコツ。
餡


水気を切った豆腐に片栗をまぶし、オリーブ油で焼く。
簡単に揚げだし豆腐もどきの完成。
大根おろしをかけ、生醤油をかけていただく。
焼き


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テーブルのグラスがグラスであることの証人としてわれ在りたぶん  香川ヒサ

鯛蔵が皿の横にグラスなぞ飾り始めた。これでブログ読者の心を惹くつもりらしい。来訪者の多くは女性であり彼女たちは年齢を問わず綺麗なものが好き、というような単純な理屈を言う。
しかし、どこから持ち出したんやね、そのグラス。酒屋でオマケにくれるコップでは駄目らしいが、発泡酒を注ぐには相応しくない。
オサレ

料理はかんたん。じゃがいもブロッコリーはレンジで予熱。オリーブ油で玉葱半個、調理用トマト1個を炒め、予熱した材料合わせる。塩胡椒で調味。
ピザ用チーズを載せオーブントースターで焼き目を付ける。
温泉卵を載せ、緑を飾ってできあがり。

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偽キムチ

アパートの隣は越して漬物石ひとつ残しぬたたみの上に  小池光

スーザンは名前に似合わず縄文系日本人やから漬物好き、キムチも大好物だ。
しかし、スーパーで思わず買うのを躊躇ってしまうのは添加物の多さである。
キムチ

そこで、今日はキムチをイメージした一皿を考えた。即席に出来てしかも低予算、その上馬鹿馬鹿しいこと限りない、良いこと尽くめではないか。漬物と言いながら作り方は炒め物なのだが、気にしない。

白菜を細めに刻む。ここは漬物と違うが気にしない。ニラがないので長ネギにしたが気にしない。これも細く刻む。
ニンニクを微塵にして、胡麻油で香りを出す。シラスを一掴み入れる。ここが第一の選択肢。キムチにはアミやらなんやら魚系の動物性蛋白が入っている。さぁ、別のもので試す挑戦者はいないか。いないね。
続いて白菜とネギを炒める。ま、適当なところで味付け。まず漬物は発酵食品だからその雰囲気を出そう。隠し味に味醂と黒酢を入れる、味付けは醤油ベースにナンプラーを隠し味にした。最後に肝心の辛味。色も良く味わいもあるハンガリー土産のパプリカをどばっと投入。
見た目はそれとなくキムチ。さて味のほうは、そのうち鯛蔵がコメントするだろう。

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ごまめ歯ぎしり煮豆納豆とのぐもりみんなせつない荷造りをする  東直子

スーザンはいつも昨日を引き摺りながら生きている。間違ってダブって買った卵とかメールの返事をくれない失敬な印刷屋とか、冷蔵庫の半量の水煮インゲンとか。
インゲンを甘くするのは、実はねそういうこと想定しない異国の缶詰けっこうきつめの塩味がついているのだ。そこで、即席のポークビーンズのようなものを作った。
豚バラと玉葱、薄くスライスしたじゃがいも1個をオリーブ油で炒める、やや遅れて調理用トマト1個、水を加えて塩胡椒で調味。追加にブロッコリーを入れ、最後に豆、もう一度塩味の調整。
美味いぞ。豆好きスーザンにはたまらん。

豆き


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観覧車は二粒づつの豆の莢春たかき陽に触れては透けり   杉崎恒夫

輸入の素材缶詰というジャンルがある。この手の食品を扱うところは少し妖しい臭いがあってスーザンは大好きだ。
ホールのトマトなんて¥100くらいだからお値段もやさしい。
今回の素材ビーンズ¥200弱。インゲンの水煮、どこの国のものかは、冷蔵庫に半量残っているから、後で確かめてみよう。

材料 玉葱半個、エリンギ中2本、水煮のインゲン1カップ、料理用トマト1個
作り方
玉葱半個をオリーブオイルでよく炒め、次いでエリンギ、トマトの順に合わせる。
インゲンを加える、十分熱くなり全体となじめばOK。
塩で調味。パプリカをたっぷり加える。

なんとなくメキシカンな味。ビールのツマミにもご飯のおかずにもなった。


豆


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魚の骨取り残されてもう波の寄することなき小皿の渚  十谷あとり

久しぶりに家で夕飯を食べる。今日は貰いものシリーズだ。いつになく高級なビール。お米は確かクレジットカードのポイントのお米券だ。ホテルスープのスーザン流二倍希釈。これはカボチャだね。そして立派な干物は法華である。パセリと玉葱の定番焼き物ばかりは、自前。なにも参考にならない食卓ではある。

夕餉


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ある夜の食卓

いそっぷのきつねのようにおさなごはスープ飲みおり春の雪ふる   吉川宏志

宴会が何日も続くと、しみじみ酒はひとりで自分のペースで飲むものだと思う。こんなことは今の時期だけだが、営業の仕事はスーザンには勤まらない。夜の接客業も無理だ。(^_^;)
てことで、夕飯さぼりまくり。これは少し前の夕食、メンチカツだ。少量オリーブオイルで作ったもの。付け合せはやはりキャベツだろう。トンカツソースをかけて食べる。
スープはお歳暮でいただいた、なんとかホテルのポタージュ。味が濃厚すぎるのでミルクと水で延ばし、少し玉葱を加え、味も補正。1人前が2人前になった。
品数は少し淋しいが我が家はこんなものでござる。

マヨ焼き


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けざやかにわれの背中のかわききて牡蠣の剥き身にしたたる檸檬 加藤孝男

牡蠣の美味い季節である。生にもみじおろし、酢を滴らせて日本酒の良いのがあれば言うことはない。されどスーパーの剥き身の牡蠣はやはりちょっと生食に腰が引ける。
そこで、クリーム煮、といってもミルクだが、パスタに仕立てた。
牡蠣に愛情薄い鯛蔵、心なしか写真に精彩がない。

ニンニクをオリーブ油で炒める。
玉葱1/4個、白菜適宜、シメジを炒める。
ミルクで少し煮込む。
塩で味を付け最後に牡蠣を加える。
胡椒して、もう一度塩味を整える。
パスタにかけて出来上がり。
味の絡みの良いショートパスタ、エリーケを使った。

パスタ


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テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

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