アパートの隣は越して漬物石ひとつ残しぬたたみの上に 小池光スーザンは名前に似合わず縄文系日本人やから漬物好き、キムチも大好物だ。
しかし、スーパーで思わず買うのを躊躇ってしまうのは添加物の多さである。

そこで、今日はキムチをイメージした一皿を考えた。即席に出来てしかも低予算、その上馬鹿馬鹿しいこと限りない、良いこと尽くめではないか。漬物と言いながら作り方は炒め物なのだが、気にしない。
白菜を細めに刻む。ここは漬物と違うが気にしない。ニラがないので長ネギにしたが気にしない。これも細く刻む。
ニンニクを微塵にして、胡麻油で香りを出す。シラスを一掴み入れる。ここが第一の選択肢。キムチにはアミやらなんやら魚系の動物性蛋白が入っている。さぁ、別のもので試す挑戦者はいないか。いないね。

続いて白菜とネギを炒める。ま、適当なところで味付け。まず漬物は発酵食品だからその雰囲気を出そう。隠し味に味醂と黒酢を入れる、味付けは醤油ベースにナンプラーを隠し味にした。最後に肝心の辛味。色も良く味わいもあるハンガリー土産のパプリカをどばっと投入。

見た目はそれとなくキムチ。さて味のほうは、そのうち鯛蔵がコメントするだろう。
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