支ふれば父のぬくもり通ひくる背広の中の細きかひなより 雲なぜ、人は食事を作るのだろう。美味いものが食べたいのか。家族に喜んでもらいたいのか。して、人が喜ぶことが自分の気持ちにどう作用しているのか。
さて、正月料理は意識しないスーザンだが、2日の晩は虹蔵のために6品のミニコースの夕餉を拵えた。前菜も焼き物なんぞの区別はない。ただ、普段料理を順に並べただけ。去年のB食の花形を盛り込んだのがミソ。うん、吸い物とデザートを付けるべきだった、と来年に向け反省。
二人分の段取りが身についているスーザン疲労。(^_^;)
第1品 去年の花。豆腐餡かけ。おろし生姜をチョンと載せる。
第2品 アボガドとエリンギソテーのサラダ。

第3品 鶏のフリッター。普段は肉料理しないのでひさしぶり。
第4品 ぼっちゃんカボチャのマヨネースソース。

第5品 鶏ハム、トマトのチーズ重ね焼き。
第6品 冷たい蕎麦。わさび,青葱,海苔。
クリック
FC2 ブログランキンング 応援よろしく