淡水のなか貝らわづかにくち開けて吐きつつゐたり海の記憶を 大塚寅彦剥き身でボイルした浅蜊の手ごろなものが売っていた。しぐれ煮にしてみようと思った。目標は箸休め的ご飯のおかず。
●浅蜊のしぐれ煮
材料は浅蜊、ごぼう、長ネギ、椎茸、刻み生姜、柚子
ゴボウは少し予熱。
味醂、砂糖、醤油、水少々。蓋をして浅蜊、ごぼう、長ネギ、椎茸、刻み生姜を煮る。
全部が柔らかく火が通ったところで1時間ほど放置。
蓋をとって柚子の絞り汁を加え、余分な水分を飛ばしていく。
最後に砂糖を追加で加える。
鉢に盛り柚子を飾ってできあがり。
浅蜊は初めのうちは想像以上に生臭い。
真ん中で放置したのは、味が沁みると思ったのだが、根拠は薄い。
最後の砂糖は照りをつけるためと、やはり甘目が美味しい。
クリック
FC2 ブログランキンング 応援よろしく