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スーザン@ヤル気!

  • Author:スーザン@ヤル気!
  • スーザンの家庭料理と同居人鯛蔵の辛口の評を笑い飛ばすのがコンセプトだったが、最近スーザンが料理を作らない。(^_^;)
    にしても、今年の冬は寒いぞ。





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わが部屋に我は不在にて干して来し小豆の莢がはぜつつ居らむ   斉藤史

豆を使う料理が少ないのは、
やはり時間がかかること、上手に煮上げるのがむずかしいからだ。
半製品を使うのもいいかと思う。

●煮豆
煮豆


イタリアの豆の缶詰、安くて種類も豊富。これはミックスナッツを甘く煮たもの。塩味が利いているので汁は捨てる。甘納豆がかんたんに出来るかも。

●ひじきと大豆
大豆


スーパーでヒジキと大豆の水煮がセットだった。なかなか上手い所突いてきたぞという感じ。ご覧のようなヘルシーな一品が簡単にできる。

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北ぐにの母は吹雪を運命とし風呂敷負いて子のわれを曳く   渡辺於兎男

紋別の北の雄武町というところに行って来た。
温泉と流氷と蟹が目当て。
流氷など形も無かったが、オホーツクの海の青さに満足。
旭川で食べたラーメンを載せる。
肝心の蟹は撮るのを忘れた。

●蜂屋のラーメン
蜂屋

蜂屋


日ごろ九州系トンコツを食べる機会が多い。蜂屋は魚系のブレンド。北国ならではのコッテリ感。チャーシューもなかなか美味しい。


●梅光軒のラーメン
梅光軒

梅光軒


シナチクがが独特、巨大である。麺はやや固め。美味いのだけれどスーザン的には蜂屋の勝ち。

もう一軒、アイヌ記念館の近くの蔦亭を訪れたが、開店10分前。
待って食べたかったが、「もうラーメンは」という連れの抵抗で断念。

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さてもをどりの名手といはむ鉄板のお好み焼きにふる花がつを   吉岡生夫

スーザン定番の焼き物。
小麦粉に野菜を入れてオリーブ油でカリと焼き上げるだけ。
たいていは生醤油でいただく。
このカリが生命、オリーブ油でやるのがコツである。

最近は粉の比率をギリギリまで落とすことに挑戦している。

●ニラ焼き
ニラ


●パセリ焼き
パセリ


パセリは飾り物としか思われていないが
主役としてのパセリを味わうことが出来る。
芹族の香気漂う。
干しエビ入り。

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やさしさに似た父の怯懦思うとき斜めに破(や)れるベルマーク2点   十谷あとり

今日もチンの話だ。
素材は火の通り方が違う。
そのための技術として炒め物の油通しや湯通しはあるのだろう。
ならばスーザンは電磁波通しを提案したい。

根菜を電子レンジで下ごしらえすれば炒め物の素材として活用できる。
炒め物の世界は豊かになり新しい料理も多く生まれる。
と、そんな三品。
長いも、じゃが芋、大根、外見が似ているのがおもしろい。

●長いもと豆竹輪の炒め物
長いも

長芋、長ネギ、豆竹輪、同じくらいの大きさのコロコロに切る。
長芋はチンで加熱。
胡麻油で、長芋、長ネギ、豆竹輪、カシューナッツをいため合わせる。
塩、砂糖、ナンプラー、胡椒、五香粉パラリ。
思い切り甘くしてみるのも、よい。

●じゃが芋のカレー風
じゃが芋


じゃが芋はチンで加熱。
玉葱、ピーマン、エリンギをオリーブ油で炒める。
じゃが芋を加える。
カレー粉、醤油、トマトケチャップで調味。

●大根のタイ風
大根


大根とアブラナははチンで加熱。
長ネギ、エリンギ、大根、アブラナを炒める。
醤油、ナンプラー、パプリカ、胡椒で調味。

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芋煮えてひもじきままの子の寝顔   石橋秀野

電子レンジはね下ごしらえに必須です。この料理も長芋を先ずレンジであらかた熱を通してしまいます。
料理がすぐできるし、煮崩れがいない。
二つのご利益があります。

●エビと椎茸と長いもの煮物
煮物

出汁に椎茸、エビ、下ごしらえした長芋を入れて煮る。
出汁は顆粒の素。ただし化学調味料を含まないもの。
味醂・砂糖・醤油(出来れば薄口)で調味。
10分はかからない。

●謎の半球
謎

さーて、この料理は何でしょう。(^_^;)

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納豆がね残っているのよ少しだけ大豆電話の糸つなげましょう   田川みちこ

アボガドはサラダとも和え物ともいえぬジャンルを作り出した。和でも洋でもいける不思議な野菜だ。

●ジャガアボパセリソース温野菜
ジャガアボ

じゃが芋はチンしたもの。
パセリソースは、パセリ・オリーブ油・食塩・バルサミコ酢・胡椒をミルサーで。

●アボ納豆
アボ納豆

納豆、アボガド、青葱を散らす。
味はわさび醤油。

●アボ鶏
アボ鶏

茹でた鶏、アボガド、マユネーズを和えパセリを散らす。
さらに紫キャベツのスプラウトをトッピング。

●アボ・トリコロール
・トリコロール

チンしたじゃが芋、トマト、アボガド、マユネーズをかける。
三つ葉をたっぷりトッピング。

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陽の中に君と分けあうはつなつのトマト確かな薄皮を持つ    俵万智

●トリコロール温野菜
温野菜


とろけないカレーと全く同じ材料である。
トマトは生に見えるが熱々。
全ての材料は別々に電子レンジにかけ、完全に火を通す。
小ぶりのグラタン皿に野菜を並べ、マヨネーズ、ピザチーズをかけてオーブントースターで焦げ目をつける。
カボチャが美味かった。
カボチャ料理はスーパーで切り口を観察するところから始まる。
不味いカボチャはどう料理しても不味い。

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一家に遊女も寝たり萩と月  芭蕉

●牡丹餅
牡丹餅


お彼岸の中日、ご近所のグランマさんから牡丹餅をいただいた。
田舎者のうちの母親がむかし作ったのは拳ほどもあるもの。
これは都ぶり。
黒胡麻も黄粉もある、中にはこれも餡が入って贅沢なつくり。
持つべきものは友だちである。
ごちそうさま。

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妊娠した人魚の数だけ虹かけて逃げる仁王さんはにこにこ   高柳蕗子

天然鰤だ。養殖より安かったりするのは理由があるらしい。網で大雑把に取ったのは安いのだろう。
さて、高柳さんの歌の分らなさはどうだろう。(^_^;)

●鰤の照り焼き
鶏


鰤は味醂、醤油、おろし生姜に30分ほど漬け込んで置く。
後は焼くだけ。
味醂だの醤油だのは適当に足してよい。
付け合せの野菜はやはり太い長ネギが似合う。
冬の味だ。

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ペン先の闇が広がりうつくしいカレーの中に煮くずれる鳩   東直子

●15分カレー
鶏


玉葱、椎茸、エリンギ、ブロッコロリー、ピーマン、カボチャ、どれも少し大振りに切る。
ブロッコリー、ピーマン、カボチャは、材料別に電子レンジで加熱、ほぼ火を通す。
玉葱は八分目程度に加熱。
玉葱、椎茸、エリンギをオリーブ油でいためる。
ブロッコリー、ピーマン、カボチャを入れたら回りに油をなじませる程度で、適当な水を加える。
カレールー、食塩、醤油、ナンプラー、パプリカで調味。
ルーの味は全体の50%くらいか、調味料のひとつと考える。
どれも、素材の味がしっかりと残って、特にカボチャはホクホク、煮崩れない。
トローリとろけないカレー、短時間でもできるのがうれしい。


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鶏の香の沁みつきにけむ石畳男と語る眼の鋭しも   大野誠夫

●手羽先の黒酢煮
鶏


鍋に手羽先,黒酢,味醂,砂糖,生姜の微塵,長葱1本,唐辛子1本,八角1ケを入れてコトコト煮る。
30分ほど煮てから醤油を入れる。
さらにコトコト。
葱はほとんどとろけてしまうだろう。
八角1ケのなんとチャイナ。

コンドロイチンたぷーり。
失敗のしようがない一皿。

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不倒翁みごと魚腹に葬られ水の中ではおくれる喝采   高柳蕗子

目ざといtakeくんに見つけられてしまった鯵の尻尾。
幼児の煮魚責めで魚嫌いになった鯛蔵も食べられるようなのを2つ。
いずれもオリーブ油を使った。

●カレイのから揚げ
カレイ


飲み屋の定番だ。
単に小麦粉に醤油を入れて衣にしただけ。
店のと大分違うな、あれはタレに長いことつけこんであるのかもしれぬ。
皮に切れ目を入れるのを忘れて、弾けてしまったよ。

●鯵フライ
フライ


フライ用に売っている鯵に塩胡椒、卵をくぐらせてパン粉をつける。
これもオリーブ油少量揚げでこんがり美味しい。
お試しアレ。

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芹つむを夢にとどめて黙ふかく疾みつつ春の過客なるべし   小中英之

牛蒡の土の香り、芹の野の香り。
美しい国かどうかは知らぬが、美味しい国日本は間違いがない。
料理ともいえぬ二皿。

●牛肉と牛蒡
牛蒡


安いだけの食材を選ばない。
椎茸は絶対国産だ。
調味料でもなんでも添加物の少ないものを目差している。
その辺をケチってはあかん。

ただし、野菜は毎日値段が違うので底値で買う。
スーパーの肉類は賞味期限が迫るにつれて安くなる。
この牛肉もそれでGET。
冷蔵庫で何日も寝かせるズボラはしない。
毎日の買い物は料理人の基本条件だろう。
まぁ、スーザンの買い物は散歩と一体化しているのだけれど。

見たとおりの料理、スキヤキの割り下のように甘い味付けが美味い。
牛蒡は牛の傍と書くだけあって牛肉と相性がよい。
チンで予熱すれば、この一皿あっという間だ。
それにしても盛り付けが雑。

●芹の玉子焼き
芹


刻んで玉子焼きに入れただけ。
醤油味、胡麻油で焼き上げる。

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日本とはエビと花火の消費国街に火薬のにおいたちこめ   入谷いずみ

一冊の詩集を読んだ。
スーザンの頭は既に詩人だ。
詩は書けずとも詩の書けぬ魂のさみしさは分る。
せめてエビでも食おうか。

●エビと冬野菜の炒め物
大きなエビ


安いムキエビでよい。
塩を振り片栗をもみこみ、それからよく水洗いする。
あれば日本酒でも振り掛ける。
葱は太いほどよい。
椎茸は肉厚なほど良い。
葱、椎茸、エビの順で炒めあわせる。
エビに火を通しすぎてはあかん。
味付けは、塩、醤油、ナンプラー。
胡椒をパラパラ。

●ポテトwith小エビのスイートソース
大きなエビ


北あかりというブランド馬鈴薯がある。
ブランドといってもたかが芋、高くはない。
これを電子レンジでチン。
ケチャップと干しエビと粒マスタードを練ってソースとする。
じゃが芋の上に塗ってオーブントースターで焦げ目をつける。
エビの海の香と、甘いケチャップの取り合わせがエスニックでござる。

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