日本とはエビと花火の消費国街に火薬のにおいたちこめ 入谷いずみ一冊の詩集を読んだ。
スーザンの頭は既に詩人だ。
詩は書けずとも詩の書けぬ魂のさみしさは分る。
せめてエビでも食おうか。
●エビと冬野菜の炒め物
安いムキエビでよい。
塩を振り片栗をもみこみ、それからよく水洗いする。
あれば日本酒でも振り掛ける。
葱は太いほどよい。
椎茸は肉厚なほど良い。
葱、椎茸、エビの順で炒めあわせる。
エビに火を通しすぎてはあかん。
味付けは、塩、醤油、ナンプラー。
胡椒をパラパラ。
●ポテトwith小エビのスイートソース
北あかりというブランド馬鈴薯がある。
ブランドといってもたかが芋、高くはない。
これを電子レンジでチン。
ケチャップと干しエビと粒マスタードを練ってソースとする。
じゃが芋の上に塗ってオーブントースターで焦げ目をつける。
エビの海の香と、甘いケチャップの取り合わせがエスニックでござる。
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