「椎茸がいっぱいいっぱい作れるね」くぬぎ林で夢をみている 入谷いずみ茸は野菜より肉に近いと時々思う。
究極の工場栽培が気になるけれど欠かせない素材だ。
●やまぶしだけ
種類はいろいろあるのかな。漢方にも用いられるようだ。
これは究極の廉価版。
スーパーでときどき見かけるようになった。
お吸い物にした。出し汁に茸を千切って入れ薄口醤油で味付け。
青みを載せる。この茸は香りが生命だ。
●エリンギ
これは中華風の炒め物に、シーフードに合わせ、葱もエリンギもコロコロに切る。
胡麻油に生姜の微塵。
塩・醤油・ナンプラーで味付け、片栗でゆるくトロミをつける。
●椎茸
シメジ、エノキ、舞茸にもはや季節感は無い。
しかし、椎茸の場合、肉厚の美味さはやはり冬の味だろう。
豚挽肉に葱と胡椒、醤油(隠し味)。
フライパンでじっくり焼き上げた。
安直にトンカツソースをかけて食べるのが好きだ。
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