紫蘇の葉のにおいのなかにしゃがむときなまぐさき身よたたかうなかれ 大島史洋むかしは真面目なソフトの中の袋小路のところに作者のちょっとしたジョークが隠されていてそれに出会うのは楽しみであった。セキュリティなんぞを最優先にせざるを得ない昨今、そういう薄暗い場所がなくなってしまった。
●紫蘇

確かに不揃いの葉。しかし自家用ならともかく普通捨ててしまうだろう。
準大手のスーパーの生鮮の棚にワンパック100円の普通の青紫蘇と並んで売られていた。特にことわりもなく。
どこから8円という値段をはじきだしたか分らないが、こういう馬鹿げたことに出会うとなぜかほっとする。
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