
麻婆豆腐食べたいけれど豆板醤切らしている。あるいは、豆板醤購入したいけれど、まだ、あっちの調味料使い切っていないしとか…。
うーむ、調味料・香辛料を全部そろえたら際限がないし、でもそのため料理のレパートリーが狭くなるのもなぁーー。
そこで今日は
らしいものを作るまがいもの攻勢。でも、冷蔵庫に甜面醤が少しのこっていたので利用する。
●写真 2人前
●材料 豚挽き肉、野菜ジュース(有塩)、絹ごし豆腐半丁、ニラ、甜面醤、ニンニク、鷹の爪2本、醤油、味醂、砂糖
●材料費 2人分310円
●作り方鷹の爪はホールだが指で押して崩しておく。
たっぷり目の胡麻油で挽き肉、ニンニク、鷹の爪を炒める。
味醂、野菜ジュースの順で入れ少し煮詰めて青臭さを飛ばす。
醤油で味をつける、砂糖は隠し味に。煮詰まりすぎたら少し水を加え調節。
しっかり味をつけてから豆腐を入れ、豆腐が芯まで熱くなるまで煮込む。
ニラを入れて、水溶き片栗でトロミをつける。
●調理時間 15分
●味それなりの味。豆腐がおいしくいただけます。貰い物の五香粉があったので最後にパラパラ。香辛料は省いてもいいが、あればそれだけの幸せ。
●ポイント豆腐を入れる前に、しっかり味を作っておくこと。
豆腐を入れてから、あまりかき混ぜると砕けて変なものができあがる。
豆腐は芯まで熱を通すのに時間がかかるので注意。
ニラは最後に入れること。
テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ
でもスーザンには何ジャンが入ってるか、何の調味料がどれくらい入っているのか本能でわかるらしい。鯛蔵には砂糖、ケチャップ(トマトピューレかな)、豆板醤ぐらいしか浮かばない。それをありもので再現するのだから相当キッチュなスーザンである。
甘辛のバランスよく、どろどろの加減もよく、多分丸美屋のよりおいしいだろう。スーザンが五香粉を威勢よくかけたものだからクシャミが出そうになったが、落ち着くといい風味になる。中華街の裏通りの匂いになった。今回写真もいいね。★★★★