竹の皮ずんずん脱いでゆくごとく娘等はみな足長くなり 小塩卓哉筍のシーズンもそろそろ終わろうとしている。
鯛蔵の筍を好まぬ故に、手控えていたスーザン。
やっぱり旬のものは食べなくては。
ところで筍という字は竹冠に旬と書く。
なるほろ漢字はよくできている。
●海老と筍の炒めもの。

1本の筍の柔らかい部分だけを使った。
とうだち菜の緑と筍の白を引き立たせるために、白ブナシメジを用いる。
海老は殻を剥いて腸を取り片栗をまぶして水洗い、汚れを取る。
日本酒を少しまぶしておく。
胡麻油で、菜、シメジ、筍を炒め、海老は最後。
白く仕上げるため醤油は使わない。
塩・胡椒・ナンプラーで味付け。
五香粉をパラリ。
片栗で少しとろみをつける。
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五香粉をよく使われますね。味が引き締まりますか。