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スーザン@ヤル気!

  • Author:スーザン@ヤル気!
  • スーザンの家庭料理と同居人鯛蔵の辛口の評を笑い飛ばすのがコンセプトだったが、最近スーザンが料理を作らない。(^_^;)
    にしても、今年の冬は寒いぞ。





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竹の皮ずんずん脱いでゆくごとく娘等はみな足長くなり   小塩卓哉

筍のシーズンもそろそろ終わろうとしている。
鯛蔵の筍を好まぬ故に、手控えていたスーザン。
やっぱり旬のものは食べなくては。
ところで筍という字は竹冠に旬と書く。
なるほろ漢字はよくできている。

●海老と筍の炒めもの。
たけのこ

1本の筍の柔らかい部分だけを使った。
とうだち菜の緑と筍の白を引き立たせるために、白ブナシメジを用いる。
海老は殻を剥いて腸を取り片栗をまぶして水洗い、汚れを取る。
日本酒を少しまぶしておく。

胡麻油で、菜、シメジ、筍を炒め、海老は最後。
白く仕上げるため醤油は使わない。
塩・胡椒・ナンプラーで味付け。
五香粉をパラリ。
片栗で少しとろみをつける。

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コメント

洗足池の御松庵の庭で筍がいっぱいできているのを見ました。こんな所に(@。@)とビックリ。 トウのたった”たけのこ竹”が旬のおわりを告げていました。
五香粉をよく使われますね。味が引き締まりますか。

たけのこを店先で見るとよだれが出るというスーザン。鯛蔵にはただの木の幹にしか見えない。八百屋の店先で見かけても心動かされない。

スーザンはあのでんでん太鼓のような硬いところが特に好きだそうだ。信じられない。

子どもの頃、竹の皮に梅干を入れて吸ったというからお歳が知れる。

自分で調理する気にはならないが、おいしく調理されたものを食べるのは歓迎だ。鯛蔵がやわらかいとこ、スーザンはでんでん太鼓のほうを食べる。

先日久しぶりに食事当番をした鯛蔵は、砂糖と塩を間違えて、塩辛い煮物を作ってしまった。慣れないことはしないほうがいいという結論に達した。

>あららさん
五香粉はどなたかのお土産。
百年使ってもなくならないくらいあります。(^_^;)
引き締まるお言うより、雰囲気。
華南の風が吹き渡ります。

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