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スーザン@ヤル気!

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  • スーザンのウチは夏場は蚊がたいへん、同居人鯛蔵の分まで刺されるスーザンである。

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おにぎりをわったらたらこはみだしたとうさんうみのいえにねころぶ   加藤治郎

ありきたりの材料でつくる簡単なつまみの一皿だ。

●タラポテ
タラポテ

じゃが芋を半分に切ってチン。
薄く胡麻油を引いたフライパンで焼き目をつける。
生醤油を一滴。
上に生タラコを載せ青みを飾る。
見た目もよろしく、口に入れた瞬間ちょっとウニ風味がした。(^_^;)

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魚くひて安らかなりし朝めざめ藤井康夫の庭に下りたつ  斎藤茂吉

鯛と名が付くがスズキの仲間らしい。
まぁ、パックの切り身で手にするスーザンに元の形のわかりようもない。

●ムニエル
ムニエル

ミルクにつけておくと臭みが取れるとネットにあったのでやってみる。
塩、胡椒して小麦粉にまぶす。
フライパンにバターをとかし皮目から焼くだけ。
ただそれだけ。
付け合せに筒切りのヤマイモをチン。
魚と一緒に焼いて、焼き目をつける。
辛み大根に醤油を注したもの、ミントの葉を飾る。

魚嫌いの鯛蔵が何一つ残さず食べた。(^^)

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十円じゃなんにも買えないよといえばひかって走り去る夏休み   盛田志保子

山盛りスルメイカ第二弾。
まぁ、定番ですがマリネ。

●マリネ
マリネ

スルメイカはさっと茹でる。
ピーマンはチン、生っぽくてよし。。→茹でるより色が綺麗。
塩胡椒してもんでおく。
オリーブ油と、バルサミコをふりかけ和える。
チョー簡単。(^^)

●十円饅頭
饅頭


鯛蔵の同僚の華子さんから十円饅頭をいただきました。
わたしもときどき仕事でお世話になっております、華子さん。m(__)m
さて、十円饅頭、侮れず。
なかなかの美味でござる。

思わず、ググって十円饅頭がどうして商売として成功したか調べまわるスーザンだった。
おいおい、調べたんはそっちの方向か。
でも、才は無いと思うよ。>自分(^_^;)

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なめこ汁どろりとすすり霧の夜のふかいふかあい暗愚のこころ   小島ゆかり

ナメコには小型で足を切って味噌汁に入れるのも、今回のように少し型の大きいものもある。
煮物の新しい具材を試すつもりだったが…。

●なめこの煮物
なめこ

大根はチン。
豆腐は冷凍庫一日の即席凍み豆腐。
3つの材料を出し汁・味醂醤油で煮ただけ。
どう考えても不味くなる要素はない。

が、しかし、ナメコの風味。
日陰の味がする、向日葵のような性格の(ほんとなのか汗)スーザンは箸が進まなかった。

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煮出しすぎの麦茶に麦のくさみしてわたしを煮出せるおとこが欲しい  鈴木英子

山出しのスーザンはお茶漬けが好きだ、塩鮭と糠付け(新生姜と蕪だったらいいな…)でもあればこの上なし。何日続いても飽きないと思う。
で、そういう嗜好が受ける微かな軽侮を楽しんでいる。(^_^;)

●鰹の角煮風
かつお

と、これは下準備の一品。
以前にも試みたナマリ節利用の角煮。
今回も味こそよけれ、イメージどおりにはならず。
まぁ、美味しければよしとするか。
生姜は針のように刻みたいところだがその辺はアバウト。
味醂、同量の水、砂糖、醤油で生姜を煮出す。
弱火でコトコト、水分が少し飛んだところで食べ易い大きさに切ったナマリを投入。
適当に煮詰めて出来上がり。

●お茶漬け
茶漬け

冷や飯の上に鰹の角煮を載せ、熱いお茶をたっぷりかける。青葱と海苔を添える。
茶漬けに味はつけず、辛目のアテと共に食す、糠漬けが欲しいところだが昆布の佃煮で我慢。

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夕暮れがアジアのはてに降りそそぎ妻を娶らぬ賢治思ほゆ   

大の焼きソバ好きのスーザン新メニューの開発に余念が無い。

●焼きソバ
焼きソバ


焼きソバ


焼きソバは薄い胡麻油別のフライパンでいためる。
うっすら焦げ目が付くくらいでよい。

餡はたっぷりめに作る。
豚肉少々、ナスのどちらも小さな賽の目に切ったのをじっくりいためる。
ナスにすっかり火が通ったところで舞茸を投入。
水を加えヴィヨンを入れる。
醤油・ナンプラー・塩・酢で味付け、胡椒をする。
片栗でとろみをつける。

新玉葱の微塵(少し水にさらし絞る)と、三つ葉を薬味のようにしてトッピング。
はい、できあがり。(^^)/

ちょっと焼き目の麺、酢、トッピングの玉葱の3つがポイントだ。

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