B食のコンセプトは早い安い旨いに尽きる。(^_^;)
それでちょっと面白い食材ならばなお善し。
スーパーにB食おなじみの坊ちゃんカボチャが出ていた。
緑の普通のと黄色いやつ。
ハロウィンのカボチャみたいやけど、
珍しいので黄色い方を購入
198円なり。
林檎と同じくらいの大きさである。

さてと、どうして食べようか。
切ってくりぬいてチンして
クリームチーズを詰めミニトマトを飾り
オーブントースターで少し焼き色をつける。
味付け無し。
仕上げまで6分。(^_^;)

味は緑のよりは落ちるかな。
しかし、チーズの仄かな塩味とカボチャの甘みは抜群のハーモニー。
ナチュラルな味ですね。
金目のアラが398円のところ閉店間際の
198円。
何ともバラバラ事件な仕上がり。
たっぷりの生姜を針千本に切り
味醂と醤油と水少々に適宜の砂糖の煮汁をしばらく沸き立たせ
魚をぶち込んで煮付ける。
煮汁の水気が少し飛ぶくらいにまでして
魚を入れる。
少し甘くすれば鮮度も気にならない。(汗)

大きな身に当たった時の喜びは、
2日目のスキヤキに思いのほか大きな肉片を見つけたときの感動にも似て
下手な歌の一つくらいはできそうな気がする。
職場の同僚からニンニクをもろた。
青森は田子の由緒正しきニンニクなのだ。
見れば貴婦人のように白くふくよかに輝いている。

剥き身なので、先ずはチン。
胡麻油でうっすらキツネ色に。
天塩をパラパラ。
ホクホクと上品な甘さ、ビールのあてに最高だ。

食べ過ぎに注意。